
「un conference~経験のリミックス」当日です。
当日はネオミュージアムで行われました。
実はこのイベントは一泊二日でプログラムされていまして。
残念ながら、私は当日のみの参加だったので、
全てを体験することはできなかったのですが、
当日参加の目線から、振り返ってみます。
で、結局どんなイベントだったかというと・・・
これがまた、コトバにするのが難しい(笑)
「新しい学びのスタイル、大人の文化祭」てな感じでしょうか。
ネオミュージアムに入った途端、
何のお祭りだろう!?というにぎやかさに圧倒されました。
若干、居場所が見当たらず、
泊まり込みできなかったことを悔やむという・・・(笑)
どうやら、参加者の皆さんがいくつかのグループに分かれて、
催し物ともいえるプログラムを、準備する所からスタートしているようです。

こちらは「un Bar」!
お一人様禁止のバー。
新たな出会いと経験を語り合う場です。
二人以上で参加し、カクテルの味はクジ!
意外な味と味がミックスし、思いがけない美味しさも楽しめました。
一生言うことないだろうと思っていた
「一緒にバーで飲みませんか?」というセリフ。
女子大生をナンパしちゃうという(もちろん参加者の)、
初体験も味わえました(笑)
その他、色々な出会いのしかけ、語り合うしかけ、
参加者同士の経験がリミックスされたプログラムばかり。
当日組でしたが、たくさんの方とお話できる機会をいただきました。

総勢120名程だそうです。
東京からの方が多かったようで、そのフットワークの軽さも尊敬します。
歌まで歌っちゃったりして。
ここで繰り広げられたすべてのプログラムは、
前日に主催者側からのワークフレームが与えられ、
参加者で形成されたグループで作り上げたものだそうです。
初めて会った人ばかりで、ここまでのプログラムを作り上げるって、
しかも前日に!大人って、すごい。
集中力と、それこそ経験がなければ難しい。
これを、参加者に委ねる、というワークフレームも凄い。
人を「信用」しなければ、作れないような企画だと思います。
改めて、人を信用するチカラって、
思いがけないパワーが生まれるんだなと思いました。
そして、何より「一生懸命は楽しい」んだな♪
この日の経験、皆さんはどんな風に活かすのかな?
とても興味があります。
やはり、学びは次に活かしてこそ!ですもんね。
新しい経験こそ、誰かに伝えたい!という欲求にかられます。
それには表現するチカラが必要だと感じています。
可視化を含め、どんな方法があるのか考えてみたいです。
といいつつ・・・
個人的には、「飲み物」っていいな、と実感。
人とお話をするにも、行動のきっかけとしても、
とてもいい“間”が作れる気がしました。
ドリンク研究、してみたい・・・(また、そんなこと言う:笑)
てなわけで、次は2月です!
2月に、今回の主催者である同志社女子大の上田信行先生、
アートディレクションを手掛けられたLearning Designsの三宅さん、
次回はLearning Designsのみなさんもご一緒に、
カプリスも仲間に入れてもらって、
同じくネオミュージアムで、「何か」をする予定です♪
今からドキドキ♪
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「neomuseum」
奈良県吉野川のほとりにある「学びの場のデザインの実験スペース」。
数々のワークショップを開催されています。
館長は、同志社女子大学現代社会学部現代こども学科教授 上田信行先生